2024.01.07
お知らせ

令和6年能登半島地震発生について

 令和6年能登半島地震で被害を受けられた皆様、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 県内も大きな被害が出ており、皆様のご無事をお祈りするばかりです。
 被害にあわれた会員がいらっしゃる場合、協会で行っている対応は以下の通りです。
1) 日本言語聴覚士協会 「災害見舞金・災害弔慰金規程」 
会員被害、会員自宅が被災された場合(市町村からの罹災証明が必要)には、「災害見舞金・災害弔慰金規程」により、見舞金等の受け取りが可能です。(会員個人からの申請が必要)
また災害によって被害を受けた都道府県言語聴覚士会および当該士会会員への支援金を、主として会員および士会から募り、管理し配分されます。
 ・災害見舞金・災害弔慰金規程
 ・罹災証明について
2) 現在、被災地域の状況把握に努め、災害支援活動の準備を進めております。
 今後は災害支援活動にご協力いただける方を募集する予定です。
 実際に活動協力を行う場合には、JRAT・医師会等への登録であったり、各職場の身分保障等の調整であったり、活動期間の調整(原則3日以上)であったり、費用弁済等の確認が必要になってきます。
 石川JRATや協会から連絡がありましたらHPやメールングリスト等で皆様へお知らせします。
3)県士会オープンチャットのご登録のお願い
メーリングリストが届きにくいケースがみられるため、県士会ではSNSのオープンチャットを活用しています。

研修会等の情報発信であったり、サブトークルームで失語症者向け意思疎通支援事業や勉強会の会話を考えています。ぜひ県士会オープンチャットへのご参加をよろしくお願いいたします。

 
オープンチャット「県士会オープンチャット」
 
参加者コード: 0901
4) 安否確認を行いますので、状況をご入力ください。 
  (会員の人的被害や自宅および施設の被災状況は協会へ報告します。)
 https://forms.gle/hQsjTLBs323MpT6KA
 (既に入力されている人も、その回答内容を再変更することもできます。状況が変わった人は再度ご入力ください。) 
余震が続いています。
また避難先では感染症の拡大も考えられます。
皆さま、くれぐれも御身体を大切になさってください。